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肩こり

肩こり


神戸 整体 肩こり

肩こりがあるのも、うっとうしくてイヤなものですね。
肩から首筋にかけて、また背中の上、肩まわりに「こわばり」があり、
「こる」「はる」「だるい」「痛い」「重い」などの感覚があることを
肩こりといっているようです。

また、病気が原因の肩こりもありますから要注意です。



筋肉の過緊張による肩こり



頭は5~6キロの重さがあります。デスクワーク等の作業は、いずれも前かがみの姿勢
でおこなわれ、首や肩の筋肉を緊張状態にさせます。筋肉が長時間緊張すると筋肉内を流れる血液の量が減って酸素不足の状態になります。



この状態が長く続くと筋肉内に疲労物質の乳酸がたまっていき、その結果筋肉にこわばりが生じて、痛みやだるさが感じられるようになります。


肩こりは筋肉の緊張をきっかけにして起こりますが、その緊張によって作られる乳酸が刺激物質になり、さらに筋肉が緊張するという悪循環をたどって症状が重くなっていきます。



肩こりのメカニズム



「姿勢不良」「運動不足」「疲労」「特定の筋肉の酷使」「ストレス
から始まり・・・

「筋肉の緊張」

「血行不良」

肩こりが発生」「中枢神経に痛みが伝わる」

「神経細胞の活動が亢進され、悪循環となり筋肉の緊張を促します」



肩こりを楽にする方法



他の症状も同じですが生活のなかに原因があります。
姿勢の悪化、運動不足、過剰な精神的ストレスを与えられていたり、ご自分で作っていたりがほとんどと思われます。


その場合、整体を行うだけでは肩こりは解消できません。整体を行った直後はコリが無くなった状態になってもしばらくするとまた、肩こりを訴えられます。ですから、ご自分でも姿勢に氣をつける、簡単な肩こりを緩和していく運動をされる必要があります。


◎運転やデスクワーク等の作業を長時間続けず、30分~1時間おきに
 休憩をして腕を回したり、のばしたりしてください。


◎後頭部にあてた両手に30秒ほど重みをかけます。


◎肩甲骨を上に引き上げ、10~30秒保ってストンと落とします。


画像の説明



病気としての肩こり



運動、静養等の処置をとられても肩こりが治まらない場は、
内臓の病気が進行している可能性が考えられます。

頭部の疾患や外傷、口腔内の疾患(口内炎、親しらずなど)、
また頸椎症や頸椎椎間板ヘルニアなど、肩周囲の筋肉組織に
損傷が起こっているときにも肩こりが生じます。



症状に肩こりがある疾患



○循環器系・・・狭心症、高血圧など

○消化器系・・・胆石、便秘、下痢など

○内分泌系・・・自律神経失調症、甲状腺疾患など

○眼疾患・・・眼精疲労、近視など

適切な医療機関での治療が必要です。



当院のアプローチ



画像の説明

肩が凝るから揉んだり、押したりしても気持ちはいいかもしれませんが

なんら解決しないことが多いようです。

それは肩が凝っている結果と原因が別にあることが多いからです。

肩こりの原因は複雑に絡み合っていることが多いです。


アプローチは人によって違いがあります。


骨格・関節の歪み

姿勢不良

手指・手掌・腕の酷使

ストレートネック

足の重心バランス

内臓下垂

内臓の疲れ

目の疲れ

自律神経

ストレスや感情などのメンタル

その他


など必要なところにアプローチいたします。



口コミサイトにいただいたご感想



s_katakori1 (1)


他の店でマッサージは受けたことはありましたが、肩こりやむくみは

解消されても数日後にはすぐに戻っていました。

整体は初めてでしたが、肩こりやむくみの解消だけでなく、小顔効果や

身体のゆがみ調整などをしていただき、それが持続して大満足でした。

また、全く痛みもなく、一つ一つ丁寧に説明していただき、自分の身体の

ことがよくわかりました。これからもお願いします。



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