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自律神経失調症

自律神経失調症


神戸ソフト整体院

最近よく聞く名前ですね。ストレス社会では今多いとされています。


律神経とは自分の意思がなくとも無意識に働いてくれる神経で
約60兆に及ぶ細胞の働きを調整するため、全身に分布している神経です。


消化・吸収・体温調節・排泄・生殖といった日常的な行為を行うための機能を調節している神経が自律神経といいます。


ココロない人から「怠けてるんやろ」「やる気をだせ」とか言われていませんか?


辛いし、苦しいですよね。
わかります。わたしも影でも目の前でも言われました。
他人はもとより家族さえわかってもらえない気持ち・・・


動きたくても動けない。
ココロないことを言った人、あなたがなればわかります。
こんなに辛くて、苦しいものなのかと。


わたしは治すことはできませんが少しでも楽になれるように
バランスを整えて全力でお手伝いします。

交感神経と副交感神経



自律神経は交感神経と副交感神経の2種類があります。


【交感神経】

行動・運動を担当する神経

血管を収縮・血圧や心拍を上昇・食欲抑制など。


【副交感神経】

休息・食事を担当する神経

血管を拡張・血圧や心拍を低下・胃腸の働きを活発にする



自律神経バランス



わたしたちの日常の生理現象は、交感神経と副交感神経の
二つの神経が刻々と変わる状況に応じて上がったり下がったりする
バランスで成り立っています。

そのバランスが極端に崩れた状態を自律神経失調症というようです。


【交感神経の緊張】

バランスを崩す最大の原因は「ストレス」だと言われています。
ストレスを受けるとまず交感神経優位、「交感神経の緊張」になります。
血圧は上がり、動悸がしたり、食欲が低下して長期間続くと
疲れやすくなり、粘膜や組織に障害が起きて体調不良になってしまいます。


【副交感神経の過剰反応】

そのままだと危険だと感じて守ろうとして、交感神経の緊張状態から
副交感神経が優位になろうとします。
ところが守ろうとするあまり過敏になってしまい、また身体がだるくて始終やる氣が起きない状態になってしまい、ふさぎ込む気分にもなります。

この状態を「副交感神経の過剰反応」といいます。

うつやパニック症候群、アレルギー疾患などこの過剰反応で起きているといわれています。



では、どうすればいいの?



ご自分の疲労(肉体的・精神的)に氣づいていただいて、適切な休養や安静をとられるのが基本で重要なことです。また、


○ストレスの発散方法をみつける

○なにもかも忘れるくらい熱中できる趣味をもつ

○軽い運動をしてみる


などもいい方法だと思います


考え方としては

○グレーゾーンを広くもつ

ほとんどがどうでもいいことです。完璧主義は疲れますよ。
100点主義より60点主義でいきましょう。

いい加減とはいいさじ加減で本来良い意味なんです。適当もそうですね。

食事は非常に大切です。カフェインは減らしてくださいね。

コーヒー・紅茶・緑茶・炭酸飲料・栄養ドリンクなどは控えましょう。

自律神経の働きを阻害してしまいます。
あと内臓下垂もそうですが砂糖(あまいもの)も控えましょう。



当院のアプローチ



画像の説明


本当にお辛い状況だとお察しいたします。

治療ではありませんがカラダを整えていくこと、神経がゆるむような

アプローチをしていくことで自律神経のバランスがとれるお手伝いをさせていただいています。

して、なにより大事なのは原因があるということです。

なにかしらのストレス過多が多いようです。

あわせて。ストレスのダメージなどの緩和も図っていきます



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